エアコンのエネルギー消費って悪!?

2019.11.14| 社長ブログ

こんにちは、朝日夢工房の朝日です。  

 

日に日に気温が下がってまいりました。

 

すでに家の中で暖房器具が活躍されている御宅もあるでしょう。

 

さて、そんな時期ではございますが今年の夏も猛暑でしたね。

 

当社も環境活動を行っているとはいえ、夏場はエアコンを稼働しています。

 

暑くて仕事になりませんし、最早生命を脅かすほどですからね。

 

動物で暑さに強いのは、暑い中で長い距離を走れる馬と人間くらいだそうです。  

 

何故暑さに強いのか。  

 

それは体を冷ます能力、発汗機能が発達しているから。

 

体毛が薄いのはそういった訳があるんでしょう。

 

暑い時には大量の汗をかきその水分が乾く瞬間、体の熱を奪い体を冷却してくれます。  

 

日本の夏は気温も高いが湿度も高く、アフリカ人やインド人も音を上げてしまうかも?

 

エアコンがなかったらどうなってしまうのか・・・

 

今や校舎にすらエアコン設置が進んでいますからね。

 

 

 

他方、グレタさんは地球環境をこれ以上悪化させないよう、世界に訴えています。

 

皆さんのイメージで住宅年間消費エネルギーのうち夏のエアコンの消費量ってどれくらいだと思いますか?

 

なんと、2.5%しかありません。

 

意外と少なくないですか?

 

「冷房」:2.5%

「暖房」:16.1%

「給湯」:38.0%

「照明・家電」:43.4% 

(政府機関国内地方統計を引用)

 

この数値を見ると「給湯」「照明・家電」の消費を抑えることが省エネのポイントとだということが良く分かります。  

 

「給湯」「照明・家電」の消費を抑えながらエアコンを稼働し、かつ「暖房」も省エネができれば言うことなし。

 

これを叶えられるのはズバリ「断熱」です。

 

これに太陽光発電と高効率設備をミックスするとゼロエネ住宅が完成します。

 

「断熱性」が高い家をづくりができれば、マイホームがまさにオアシスになり、家計にも優しく、建物の寿命も必然と長くなるのです。

 

ハッピーライフが待ってます♪

 

家づくりをご検討するなら、是非当社へ!

 

 

 

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